アマガミSS

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キャラクター

キャラクターレポート

ゲーム「アマガミ」グラフィックチーフ 高山箕犀氏×TVアニメ「アマガミSS」監督 平池芳正氏

森島はるか

――「森島はるか」についての印象は?

高山
はるかは友達にしたら一番楽しいキャラクターだなと思います。毎日いっしょにいたら楽しい人かな。身近にいると毎日が華やかになるような人No.1。
平池
一緒にいて飽きないんですよね。
高山
でも結婚すると大変そう(笑)

――TVアニメ「アマガミSS」で最初に放送するのが「森島はるか」ですが、アニメ化するにあたって考えていることはありますか。

平池
今回放送一番目を「はるか」にしたいというは、私から出しました。やはり「はるか」の内容が「ザ・アマガミ」という感じがしました。年上の高嶺の花に向かうというところが、すごく「恋愛」っぽく判りやすいと思います。それに「アマガミ」の一つの魅力だと思う「変恋(少しおかしなカップル)」という部分が非常に良く出ていて。視聴者の方達に「森島はるかの物語」で引かれると、もうそこからついてこれなくなる可能性もある。だから1番目に出そうと思いました。それだけでなく、トップバッターを務められるだけの魅力的なキャラクターだと思っています。視聴して頂く方達には是非食いついてきて欲しいですね。
高山
本当に看板キャラだと思います。
平池
以前高山さんはインタビューで「はるかのシナリオは神がかっていた」と語っていましたよね。
高山
そうですね。開発的にも「森島はるか」が一番人気でるのかなと思っていました。今思うとはるかのプロットを書いた早さは神が光臨していたと思います(笑)
平池
アニメでは、私もシナリオを書きましたが、改めてゲームのテキストを読んで「この話スゲェな」って思いました(笑)

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